印刷物を発注し、校正段階で文字の差し替えや写真の変更を指示し、無事印刷物が出来上りました。請求書をチェックしたところ、当初の見積もりに修正代が加算されていました。修正代はどのような時に発生するのでしょうか?
修正代は、発注者の指示により仕様変更(原稿の差し替え等)が行われた場合に発生します。例えば、発注者の指示により校正段階で写真の追加が発生した場合、当初の仕様に対し原稿内訳が変更となり修正作業が発生したことになりますので、修正代の対象となります。

印刷取引に当たり、最初にすべきことは仕様書を作成し、これを受発注双方で確認することが大切です。この仕様書に基づき、見積もりが作成され制作作業に入りますので、 仕様が明確であれば、作業がスムーズに進行するだけでなく、修正作業が発生した場合、どちらの責任から生じたものかを確認することも出来ます。

(一般印刷 op1 DTP修正料 P.23)












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