印刷物の発注にあたり、デジタルカメラで撮った写真をデータ原稿として渡しました。
DTP制作において、ポジフィルムはスキャニング、デジタル原稿はデータ処理が必要と
言われました。データ処理とはどんなことをするのですか?
従来の写真原稿はポジフィルムやプリント(現像)した状態のもので、アナログ方式では色分解を、DTP(デジタル)方式ではスキャニング(入力)して処理して います。最近、発注者が自らデジタルカメラで撮影した写真原稿(データ)を納稿する場合が増えております。デジタルの色の構成はRGBですので、印刷に適したデータに するためYMCKへの変換や解像度の調整などの作業が必要であり、これら写真に関する一連の作業を“写真データ処理”と言います。
(一般印刷 B DTPパーツ作成料 B−4写真データ作成料 P.17)
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