色校正の説明で“DDCP”という用語を聞きましたが、どのようなものですか?

DDCPは“Direct Digital Color Proofing”の略で、コンピュータのデータから直接色校正紙を出力することを指します。この意味では、インクジェットやトナー等の種類を問わず、色校正用としてのカラー出力の総称とも言えますが、印刷物制作においては、印刷の色を確認するため網点再現が可能な機種を指すことが一般的です。

DDCPは、網点の再現性、本紙(実際に印刷する紙)の使用、特色対応等の条件により、ハイエンドからローエンドまで様々な機種がありますが、その品質や料金は条件により異なりますので、色校正を行う場合は印刷会社に確認することが必要と思われます。


(一般印刷 op2 色校正料 op2-2 デジタル色校正料 P31・P267)







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